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入院裏日記
(みやちゃんが感じた病院でのいろんな感想) 


入院裏日記
ご参考までに。。。

「弾力包帯」
術後すぐに弾力包帯というものを1日中する。マジックテープで取り外しは自由にでき、洗顔や入浴などの時にははずしている。これはは骨をくっつけるのの固定、腫れを抑える、傷口をくっつけるなどの目的がある。最初はちょうどいいサイズでも顔の腫れが引いてくるのと包帯が伸びてくるのとでぶかぶかになる。私は短くぬってちょうどいい長さにした。

「大学病院」
私は顎を切るのでこの大学病院でしかできないということでこの病院にしました。大学病院というと先生になりかけの人がいてどうなのか?という不安とかあるけど、ここの病院もまさにそれで、採血や処置など学生らしい人がずらーっと見学している。しかも先生が「これはこうなんだよ」と説明しながら作業しているがかなりいやな感じ。あんまり見られたくないとも思うしね。多分手術の時もいたのかな?と思うとすごく恥ずかしいよね。だって全裸だもん。でもこうやって先生を育てていかなくてはいけないならしかたないのかしら?

「点滴」
点滴はこれでもかー!!というほどやりました。とりあえず手術後すぐは3、4パックぐらい体に入っていってましたね。輸血もあったし、腕には2パック合流してはいってたり、足から入るのもあったし、これじゃあ身動きとれないよねえ。手術後1週間は1日2回化膿どめといわれる点滴をしていたし。点滴が苦手な人や血管が細い人はさぞ大変苦労するんじゃないかなあ?ちなみに私はたくましい血管だと先生からほめられた!?ので平気だったけどね。

「歯磨き」
歯磨きもいろんなことをやらされる。@2種類の歯ブラシ(ちっちゃい筆のようなのが先についてるもの、角度が山形になっている細身のもの)で歯をみがき、A「ポリタデント」という水が細く勢い欲出るもので歯の表面をお掃除。Bうがい薬でクチュクチュ。しかし口が開かないので歯の内側は当分磨けない。

「処置」
毎日午前中に「処置」の時間がある。歯医者さんと同じような台で診察する。私の場合は口が空かないので歯の周りに水をかけてくれて洗浄、消毒したり、鼻が詰まったので鼻をみてもらったり、抜糸したりしている。

「面会」
面会は1時から7時まで。夕方をせめて8時くらいにしてくれると助かるんだけど、、、7時はちょっと早い気がする。

「消灯時間」

起床は7時、消灯は9時。枕もとに小さな明かりがあって消灯後でも本は読めるし、テレビも12時くらいまでなら怒られない。この生活に慣れると意外と気持ちいい。

「テレビ」
入院生活にテレビがないと退屈で仕方がない。この病院はテレビカードで1000円で1000分みることができる。

「浣腸」
手術の時間が長いとのことですることになってしまった。実は私は手術前にいちばん恐れていた。実際にやってみるとおなかは痛くならないし、30分くらいでなんともなく過ごしていたし、便秘の時はやってみようかとも思ってしまった。

「全身麻酔」

全身麻酔は入院する前に何枚かの説明をもらったり、麻酔科の先生から説明があって、全身麻酔してからその後の体の状況を説明してもらった。人によってそれぞれ違った症状がでるみたい。(私はちょっと痺れがでたくらいだったけど。)
全身麻酔はすぐに寝ちゃうよなんて話を聞いていたけど、本当にそうだった。寝始めた記憶さえもない。終わるとみんなに体をたたかれる。簡単な計算ができるか聞かれる。など、ぼーっとした意識の中でいろんな意識の確認がされた。(もっとほかにもやったのかもしれないがあまりおぼえていない)

「お風呂について」

私は入院した病院は男女のお風呂が1部屋ずつあって元気ならば毎日でも入れるし、頭だって毎日洗える。風呂の広さは家庭用よりちょっと広めだし、1人ずつ入るから十分すぎるほど満足できる。手術後数日はお風呂にははいれないけど、そういう時はホットタオルで体をふいて清潔にできる。一番驚いたのは、手術後数日してシャワーは浴びれるが頭は洗えないという状況のときはなんと看護婦さんが美容院にあるような洗髪台で洗ってくれることだ。本当に看護婦さんはこんなことまでやってくれるのかと感謝。

「病院食について」
病院の食事が気になるところだけど、わりと美味い。クリスマスには鶏ももやケーキがでてたり、ふつうでもトマトソース煮、親子丼、ラーメン、パン食などいろんなバリエーションのものがでてくる。一部を写真とってみたのでごらんあれ。ちなみに鼻からの管で食事、口が開かないときのミキサー食も載せてみました。