もぎたて厳選ッ!!
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神の名画座

吹きすさぶ木枯らしに、身も心も凍り付いてしまいそうなこの季節……。でも、大丈夫! このページで紹介するビデオでキュートな女神たちに会えば、たちまちアナタのハート(とどこか)はホットになること間違いなしなノダ。かわい子チャンたちの艶技に、思わずボクもアナタも大・興・奮☆ キミをアツくする愛の女神たちのビデオを片手に、この長くて寒い季節をバ〜ッチリ乗り切っちゃおうゼィ!!!
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私はこう、思います。ジェンダーがすでにその存在意義を失ったいま、ポルノグラフィーはあまねく全ての人間にむけて存在するのである、と。おのおのが、みずからの性によって制限されることなく、自由に楽しめるような性の楽園、そうした世界があってしかるべきである、と。つまり要約すれば「モテたい」です。というかここで相談なんですけど、俺サイト始めてからそろそろ5年とか経ってるのに、いまだに「モテたい」とかずっというてて。やっぱ死ぬまでダメなんですかね。幸福って文字を手のひらに2000回書いても、ダメなんですかね。雑誌のうしろのほうに載ってる、数珠とか指輪とかってあまり効かないんですね。
そんなわけで、ここに、私が出会った素晴らしいポルノビデオの数々をみなさまにご紹介させていただこうと思います。作品によっては、目をそむけたくなるような正面ショットや、各メンバーの「もうあきらめなよ」と言いたくなるほどのハゲ頭が描写されておりますが、それらはすべて、性の多様性を示すものです。美しいだけが、ポルノではないのです。あるがままを見よ。神は、そうおっしゃられます。
ビデ倫(PV)作品
神の手によって生み出された聖映像作品、というのは、以下に示すものしか存在しません。これらはビデオ倫理神委員会の審査を通った、という意味で「ビデ倫系」と呼ばれ、自主規制のみの「インディー系」と分別されます。どちらかというと、性器が露出している作品はメジャー系には少なめ。キワドさではインディー系のほうが上なのですが、ビデ倫(PV)作品には独特の様式美があって、あなどれません。どちらのフロッターがいいツラ、という話ではなく、とりあえずエロならなんでもいいだろ、オンナなら顔じゃなくケツや、そういう精神性で鑑賞していただければ幸いです。
ところで、「プロモーションビデオ」とは「販促になる映像」ってな意味のはずなんですが、とくに初期の神ビデオはどこの誰にむけて何を売りたいのか、まるでわかりかねる作品ばかりでございます。パン食い競走とかで、こういう走り方をしたら半年くらい娘は口をきいてくれなくなる。そんなデタラメな方向性こそが神の真髄。意味なんてモノを考えたら、フローリアンの存在そのものがあやしくなるのでNGであります。
画像のところをクリックするとYouTubeにジャンプするようにしてありますよ。リンク切れだったらごめんね。
Numbers
すごい汚い映像しか残ってない、神の作ったんだか作ってないんだかわからない作品です。 工場で、缶詰がラインに乗って流れていきます。ひたすらそんな。もともと、曲が数をひたすら言っていくやつなので、なんか機械化とかをイメージしてるんだろうね。でも、いうておきます。工場ってニンゲンくさいんですよ。機械化しようが、掃除しなくちゃならないときの悲惨さといったら……。あ、俺の思い出話のコーナーじゃなかった。
Tour de France
音にあわせて、ツールドフランスのハイライトシーンがいろいろ登場。全編モノクロ、古い記録映画のような滋味深い味わいです。自転車オタクすぎなラルフが、魂をこめて作っただけあって、見事なマニア映像。まーなーラルフはコレ見て青筋立てて興奮するんだろうけど、ほとんどの人はぼんやり見てるだけだな。とはいうものの、ラルフが「さぬきうどんマニア」とかじゃなくって、本当によかった。流れ行くウドンの名店の風景、どんぶりをもったお父さんたち。怒り出す店主、ほえる犬。どこの三丁目の夕日だ! ちなみに、これは1999年発売のシングルCDに、オマケとしてついてきます。残念ながらメンバーのハナクソひとつ映っていないので、お宝度はそんなでもないですね。曲はオリジナルバージョン(しょぼいほう)。
Radioactivity from "the mix"
むかしむかし、あるところ(※欧州)に、4匹の気難しいじいさまが暮らしておった。毎日まいにち、まるで役にたたない仕事(※ロボ作り)ばかりしておったが、本人たちはシアワセじゃった。 ところがある日、国のえらい人(※EMIの担当者)がじいさまたちの所に来て、こういうのじゃった。「シングル出すんだからビデオも作りましょうよ!」
しかし、無駄骨(※ロボ作り)で体内のあらゆる骨が折れきっていたじいさまたちは、みぃんなそろって、耳が聞こえないフリをしてごまかしたのじゃ。
困ったのは、EMIのお役人さま。こんな村まで来て、なにも持って帰らないのでは恥、とばかりに、過去のビデオを勝手に編集。「Musique Non Stop」と「The Telephone Call」を強引につないだ、それはそれはデタラメなビデオを、プロモとして世に送り出したのじゃった。
ある、春のようにあたたかい日のできごとじゃった。
EXPO 2000 Orbital remix
オノレミックスと他人ミックスをあわせていろんなバージョンがでた、EXPO 2000。いちいち、めぼしいバージョンごとに少しずつビデオもバージョンを変えてあります。どれも、基本的にはオリジナルバージョンをベースに、多少カットを加えてあるというようなものです。無意味に細かい作業をなさる神でございます。 素直にカッコいいバージョンである、オービタルMIX。「2000」の文字がグライコみたいになったり、メンバーのニセライブ映像が挿入されてます。
で、こっちを威圧するべく、ひたすら凝視してる人がいるんですが。もう、誰とはいいません。いつまでも元気で、わたしたち地球人のアイドルでありつづけてください。全人類からのお願いです。
本作のフロやん
EXPO 2000 DJ Ronaldo remix
すっかり現代テクノに染まった神。後戻りできないとこまで来ちゃったよねー。そんなリミックス。 ほかのEPOXX0222(すでにタイトルが適当です)の映像とすっげえ変わったところとかはないんですけど、少しアシッド寄りになっています。
でもなによりアシッドなのは、「にーにーにーにー」っていうフレーズのとこで
各メンバーのツラがモノクロで飛んでくるところ。
メンバー画像のうち、どれが一番インパクトか、なんてことは書かなくてもおわかりかと存じ上げます。
トルコ人排斥を叫んでいなければいいなと思います。
本作のフロナチ
インディー作品
神の許しを得ないままに広まる映像、それがインディー。モザイクもなし、小さい子とか痴呆老人の教育に絶対よくない危険な夜の香りに満ちた作品がたくさんあります。
テレビからの録画(テレビに神がはみ出ること自体レアですが)、ライブの隠し撮り(脱衣シーンつき)。そういった、様々な劇画の数々も世に出回っております。
ここでは、私DDDが一生懸命ブラジルの#%¥♂♀ζから落としたビデオとか、なんか人からもらったやつとか、そんなのを適当に紹介していきます。ま、スゲーたくさん持ってる人はいっぱいいると思うんで、あくまでヨタな解説だけっていうことでね。やっぱ金持ってるヤツが世の中強いのよ。わかる? 俺がいくら頑張ったってね、かわいい女の子はみんな外車に乗ってフレンチレストランですよ。レアなビデオはDVDでコレクションですよ。そんな金があったら全部ソープに使う!
Florian Interview at Jazz Festival, Rio de Janeiro
世にあるブートビデオの中でも、もっともアレな逸品。ブラジルのフェスに参加したクラフトワークが、いきなりインタビューを受ける。これがまた、アホほどよくしゃべるインタビュアー。ポルトガル語でまくしたてる説明を、3%ぐらい英語にしてフロ爺にぶつける。「つぎのライブはMassive Attackなんですけど、どうですかねどう思いますかね」「聴かにゃわからん。」 妻に先立たれて25年、もう誰にも心開きません。そんなフロ爺の質問を、1万字くらいのポルトガル語に訳すインタビュアー。そんなやりとりが10分程度続きます。マンガです。こりゃニューズウィークとかに載ってる、人種ネタのマンガなんです。
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ヅラッター
叩きすぎヒルパート
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