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今夜の番組チェック

 

パン・ド・カンパーニュ2003

(体にいい大麦粒入り)

 

 

あなたの18年はどういうふうに流れましたか。え? ずっとパチンコ? アラマー。   TOUR DE FRANCE SOUNDTRACKS
01 Prologue
02 Tour de France Etape1
03 Tour de France Etape2
04 Tour de France Etape3
05 Chrono
06 Vitamin
07 Aero Dynamik
08 Titanium
09 Elektro Kardiogramm
10 La Forme
11 Regeneration
12 Tour de France


<Kling Klang Produkt 2003>

 

 

  ラヴ・イズ・ザ・ミステリー!! 私をヨーーーーブノーーーー!!!(絶叫)

  と、いうわけで(唐突に冷静)、出ちゃいました。世界一年を食った狼少年として有名な男子四楽房、クラフトワークの新作。これまで、どれだけ「出すよーん」「出ます」「遂にリリース」なんてコトバを聞いたことでしょう。そのたびに、ファンは期待し、HP制作者は更新を恐れて布団をかぶる(チキン万歳)なんてことを繰り返し、そのたびに、裏切られてきました。

  今、思い返してみれば、それは単なる前フリだったのかもしれません。18年間まるでダメだった野球チームがぶっちぎりで優勝する今年、そのチームのグッズがアホなくらい発売されてたりするわけです。要するに、期待させておいてダメ、でありつづけて、最後の最後に一発かますと、愛は盛り上がる、ということですね。みなさん、愛・おぼえていましたか? ぜひ、下着メーカー・トリンプに、「新作発売記念ショーツ」を発売してもらいましょう。バックプリントにラルフのツラ。これで、干からびた夫婦生活に輝きを取り戻せますよ!

  評論家の間では、すでにご高齢すぎてアルバム出せないなら、北海道野付郡別海町の「高齢者いきがいセンター」で「春の小川」でも弾いてればいい、っていう意見が出ていました。ひどすぎますね。でも、こうして手元にアルバムが届いた今、かぼすヒュッターだの不倫シュナイダーだの悪口をいうてた子たちはさぞや恥ずかしい思いをしていることでしょう。だって傑作だし☆

  私は東京に住んでいるので現地のことはよくわかりませんが、発売日であった8月9日には、ライン川に飛び込む若者が続出したり、カーネルが落とされたりし、デュッセルドルフ市内の観光名所「Tzuten Kaak」にはトラフィックコーンが飾られているようです。私の耳の中の小人が、そう叫んでいます。たまに、NHKを見てると、ニュースキャスターが私の悪口を言うんです。窓をあけて寝てると、夜が忍び込んできて私の足をつかむんです。

  まあ、私の悠々ライフはいいとして、誰もが待ち焦がれていたニューアルバムです。フランスのドビルバン外相も大喜びのこの一枚、神ということでやはり御つっこみどころも満載でとってもオトク。ここで、この作品をゆっくり解説でもしてみたいと思います。

  曲ごとに新しいボケ考えるのが大変になってきた(ご高齢)なので、同じくくりの曲はひとつのところで紹介しますね。いえいえ、別に手ぬいてるわけじゃないのよ。なにもアナタが嫌いになったわけじゃないのよ。ただ私がついていけなくなっただけなの。きっとアナタには私よりいい人がいるから。

 

<<<TOUR DE FRANCE SOUNDTRACKS>>>

 

---01 Prologue  0:31
---02 Tour de France Etape 1  
4:28
---03 Tour de France Etape 2  
6:41
---04 Tour de France Etape 3  
3:56
---05 Chrono  
3:19

  人生をいやいや生きてきて、コレだ! と思うようなモノにめぐり合う瞬間ってそんなになかった気がします。中学高校大学就職。なんで暗い道ばかりを歩んできてしまったんでしょう。そんなダメな人生を変えたのが、この一連の曲です。

  これに出会ってから、私は勇気や希望というものを信じられるようになりました。まず、朝おきたら太陽さんにおはよう、っていう、そこから一日が始まるんです。そう思えたとき、自分のことがちょっと好きになりました。

  寝言はそこまでとして、でもそれくらい素晴らしいサウンドがここにあります。まとめて1曲、っていう神の必殺技が炸裂しちゃってるのはさておきとして、ひとつのコアとなる音を少しずつ変えながら流麗につないでいくのはさすがの一言。

  2003年で100周年を迎える「Tour de France」のテーマソングとして登場したのが、この「Tour de France」(なんのヒネリもナシ)。シングルでは名前に「03」がくっついとりました。それは以前出した同じ名前のシングルと区別するためのものなのでしょうが、アルバムに入ったら別に名前なんてどうでもいいやー、とばかりにマンマの名前になっちゃいました。

  タイトルのとおり、「Prologue」はほぼイントロ。30秒ぐらいのほわ〜んとしたジングルです。でも、こっからすでに神にしか出せないシンセ音を放っており、聴く者はあまねく宇宙空間に放り出されます。すでに至福。もうええわ。このハッピーな気分を胸に抱いて、今日も心地よい眠りにつきましょう。(完)

  それじゃレビューにならんつーのよ。てなわけで本編。Etapeとはツール・ド・フランスにおける「ステージ」のこと。「3つ作ったはいいけんど、どれにするべな。」「んーみんな出しちまっていいんでないかい?」という会話が交わされた模様で(電波による受信)、ボーカル(というか独り言)やバッキングは共通ながら、スタイルが違う3つのバージョンとなっています。それらを第1〜3ステージにしちゃうあたり、出たトコ勝負の心意気を感じますね。出っ放し。

  それぞれ、「1」はポップ&キッチュ(カジヒデキ風)に、「2」は壮大(ヴァンゲリス風)に。「3」は疾走感強め(ベン=ジョンソン風)に展開します。それぞれをぼんやり聴いている、というのもアリでしょうし、ひとつひとつを味わうのもよいでしょう。それぞれ、シングルにも同じように収録されていましたが、かなり長くなったりオトが変わったりしているので、シングルだけで満足することのないようにしましょう。それが社会のルールであり、非行青少年を生み出さない地域としての努力です。手クセで書いてます。ごめんなさい。

  では「Chrono」は何かといいますと、これは岐阜県岐阜市黒野のことを指しています。鉄道マニアの神であるクラフトワークは、この地を出発点としながら同時に廃線となった名鉄谷汲線・揖斐線について哀れに思い、曲を収録したとのことです。普通に違います。「歯車」を意味するこれ、位置づけとして「ヨーロッパ美濃町線」の「Abzug」(連結器)と同じように、曲のパーツとしてインダストリアル寄りに展開されるものです。金属&パーツ。70年代とまるで同じことをやらかすラルフ&フローリアンに今日もフォーリンラヴですよ。いや、べつに悪いわけじゃないです。いくぶん音数を押さえ気味に、ラストまで疾走していく感じは見事といえましょう。

  全体として、アンビエントな音が心地よい陶酔を誘い、バックトラックの躍動感がレース的なスピードを感じさせる、お子様にも安心してお召し上がりいただける名吟に仕上がっています。あまりの出来の素晴らしさに、「アウトバーン現象」への不安が募ります。いわく、「1曲メインであとオマケ」。しかし、そんなちっぽけな青年の悩みは次でいきなり消し飛ぶことになるのです。

  

---06 Vitamin  8:09

  はい、足りてません。東京での独り暮らしを健康にやろうと思うのは、コンサート会場でラルフに浣腸をくらわすのと同じくらい壮絶な努力が必要なんです。だれですか! 聖なる神を汚そうとするばかものは!!

  なによりびっくりなのは、この曲がちょっとユーモアを感じさせるところ。あの神々の前で、「ちんぴょろすぽーん」といくら叫んだところで、聖眉毛ひとつ動かさないイキモノだとおもっておりましたゆえに。サビなんて「えーびーしーでぃー♪」ですよ。血迷ったかと思いましたよ。

  ガムランかと思わせるようなちょっとアジアンな、そしてラルフ本人はアジアだなんてこれっぽっちも思ってないだろう前奏が、すでにいままでのクラフトワーク像とちょっと違うんだぞ、いつまでも僕たちは腐ったミカンじゃないんだぞ、いう意気込みを強く感じます。しかして鉄矢でもない。

  リズムを抜き差しし、ジングルっぽいシークエンスを混ぜ込みながら主旋律を導いていく、というのはほんとに職人芸。他のどんなオンガクでもない音がここにあります。なんでしょうね、サウンドの重ね方とか、音そのもののつくり方とか、いろいろ違うとは思うんですけど。The Mixなどよりも格段に音の種類は増えていて、でもそれを厳選&洗練して使ってます。ジミハデ。どこでこの強烈なトンコツ臭(服にしみます)を発してるのかは文字にしがたいのですが、ともあれ「実験的なもの」という意味では、これはかなりイイ出来なのではないでしょうか。

  ところで、ここでのラルッちのボイス(あいかわらず読経)は、サビの部分でこっそりグルーヴィン。「かーぼーひーだっぽていん。あーべーつぇーでーびたみんっ。」というところ、本人こっそりノってます。いい年こいて、たぶん恥ずかしかったことでしょう。聖ツラを炎のように燃え上がらせるラル神が目にうかぶようです。

  

---07 Aero Dynamik  5:05
---08 Titanium  
3:21

  一転、アグレッシブなシーケンス。なにげに、ラとミだけ。今、全世界を探しても、音ふたつだけで民に涙を流させるのはこのカチカチ山4たぬきだけです。そして挿入されるヴォコ声のかっこいいことといったら! この作品をサウンドトラックだとして、これをどこで使ったらいいのかまるでさっぱりわからんちんでございますが、音のツブのかっこよさでいうならこの曲がいちばんかも。別の言葉でいうなら「スッカスカ」ですが、言いません。(言うたやろ) 神のすごさってば、ワンアンドオンリーな音を出しちゃうところですよね。そりゃー18年もシンセいじりっぱなしだったんですもの、とんちきな音のひとつやふたつぐらい。

  タイトルは、「空気にモロ当り」→邦題「夏の風を肌で感じて〜スィート・メモリー〜」。かと思ったんですが、どうやら「空気力学」のようですね。ちゃんと調べることにします。んで「Titanium」は、自転車のチタンボディのことでしょうね。ちゃんと、メタリックなパーカッションが多くなっていてメタリークな感じ。歌詞も微妙に変えてあります。

  つーか、フランスの大会なのにスペルをドイツ風にしちゃってるあたり、さすがドイツのジャイアンと30年にわたって呼ばれつづけた彼らです。お前の文化は俺のもの。俺の文化はじゃがいもオンリー。あれ?

 

---09 Elektro Kardiogramm  5:16

  旧「Tour de France」の階段上り下りハーハー音をほうふつとさせながら、いちだんと気合が足りてない吐息が流れ出します。のんびりとしたリズムで始まるこの曲は、そのタイトルも「心電図」。自転車でコケて2日間意識が戻んなかったといわれるラルフのオノレ話ですね。

  とまではいいませんが、レースのどのへんで心電図使うんでしょう。プッ、マジでわけわかんねー。でもやっぱり音は素晴らしいわけで。ワンコードでどんどこどんどこ続いてくイントロからのさわりは、ぼんやりしちゃって、のわりに土臭くて、なんとなくチベットを思うのです。わりと適当ですが。

  すごく派手でもなく、すごく新しいわけでもないので、なんとなーく聴いてしまうこの曲。でも、彼らでしかない音である、という事実は変わりません。なんとなくこの曲を聴くたびに「銭湯」とか「頭の上にタオル」というイメージが浮かんでしまうのは私だけなんでしょうか。それくらいのリラックスってことでね。ともあれ、同じイメージを持った人はメールでもください。「日本エレカルディ銭湯党」を旗揚げしますので。

 

---10 La Forme  8:41
---11 Regeneration  
1:16

  流れ出すイントロに、私のハートはめると☆だうん(深刻な放射能モレ)。こんな出だしはクラフトワークかサムシング・エルス(=サムエル、誰か覚えてるのかな)にしか出来ないことでしょう。すーっと流れ込んでくるように、美しいシーケンスが始まってゆきます。ここで神の四十八手のひとつ「ワンアンドオンリー単旋律」が繰り出されるので、あとはエクスタシーまで柔道一直線! ヤワラちゃん! 彼女のヌードを思い描いて、今! 無理!!!!!!!!!

  これは旋律の素晴らしさ、に尽きるかもしれませんね。単純なメロディーこそが神のキモ。どんだけやっててもずっと同じ、でも新鮮。そう、素晴らしい畑から取れるトマトが、毎年トマトだけど毎年美味しい、っていうのと同じですね。18年に1回しか取れない、滋養強壮によく効く神の聖託宣。ちゃんと肥料を撒かなくてはいけませんね、CD買いまくって。ジンプンニョーでもオッケイであればよいのですが、そうもいかないようですので。

  「フォルム」ってことで、人間工学みたいな内容です。人のカラダを足したり、ひいたり。そして最後には「ルジェネラシオン」(神発音で「レゲネラッツィオン」=ジャイアンドイツ語)つまり略して「レゲ」。日本語でいうと「再生」です。あれですね、中坊さんの。貸し渋りとか貸しはがしとか、倒産とか。まあ、「リストラクション」も再構成ですから。テクノのロートルはリストラ! あ、別に神のことじゃなくてですね。

  んで、レゲのほうはというと、アンビエント風味に仕上げました的アプローチ。神秘的、っていうか、ぼんやりっていうか。マイヨ=ジョーヌたちに思いっきり抜き去られそうなのんびりした御託宣で、このアルバムはひとまず終わりです。

 

---12 Tour de France  5:10

  ボーナストラック的に、むかしのシングルがデジタル再構成で収録されとります。この曲自体は昔のものだし、ほかでレビューするのでほっときます。ただ、差としては、デジタルでおっそろしくカッチリ決められていること。ライブでやってるのと同じですね。個人的には、オリジナルの情けないにも程があるチョッパーベースとか、無理やりなニューヨーククラブミックスとかも好きなんですが、そこはそれ。

  なんとなく、世界で最もセクシーな10秒といわれる「神あえぎ」が弱弱しくなってる気もしますね。ファイザー製薬の対抗会社も回春薬だしたっていいますし、もう一度おじいちゃんにもセックスを。このページをごらんの若いみそらの婦女子さん、ぜひデュッセルドルフに出撃してV2シュナイダーになってみてください。

  さて、全体をみわたして、やっぱり言えるのは「今テクノへの接近」でしょう。でも、それをオノレのセンスのみでやってのけるあたりは神。ほんとはモノマネしたつもりなのかもしれないけど、どっこい何にも似てません。いわば、トムヤムクンを作ろうとして、赤だしの味噌汁を作ってしまったようなものでしょう。赤だしばっかりのむ地域が日本でひとつしかないように、こんなのをテクノにねじこむのはクラフトワークだけです。

  よく言われるのは、「メッセージ性がない」という意見。なにいってるんですか、このアルバムで神が伝えたかったのは「マニア&クソオタクな趣味が世界経済の回復につながる」っていうことです。美少女戦士セーラームーンがバンダイの株を支えていましたよね。エヴァンゲリオンの周辺の利益は何千億単位でしたよね。そう、マニア魂を極め続ければ、経済の強い力になるんです。同様に、鉄道趣味がヒートアップすれば、ダイエーで服が売れるはず! 変なチェックとか、変なジーパンとか。そういう感じで、「自転車好きだし」ってだけでアルバムまで出す姿勢を世界にご開帳したクラフトワーク、世界でいちばんのあほなオタクですね。……ほめてます。

  つーか、別に放射能ぐらいじゃないですか。メッセージなんて。人間解体がメッセージだ、なんてわけないんですしね。脱人間化がどったらこったら、じゃなくってアレもただのロボオタク×∞ってだけだったわけで。なんでもかんでもメッセージにしたがる子たち、頼むからアツ〜いヒップホップにでも乗り換えちゃってください。俺は最強、とか、バリバリいこうぜ〜、とか。へー×1000。(流行語=ださい)

 

 

 

特別付録:TDFSファック

  さて、アルバムについての様々な謎が噴出していると思います。それはもう、高校球児のニキビのごとく。そうしたものに答えるのも、当神社の責務。ということで、私が独自の電波調査によって回収した、数多い質問にたいして、かいつまんでお答えしていくことにします。

 

---ラルフはいいとして、他の子たちはなにしてるの?

  アルバムの表記を見るかぎり、「Tour de France」5曲と「Aero Dynamik」2曲に関してはラルフ&フローリアン+フリッツ・ヒルパートになっとります。フランス語でポテトフライを「ポム・フリッツ」ということから、じゃがいもの国の神に認められたヒルパートさんはやっとのことで神になった模様です。

  しかし、「Vitamin」「Electro kardiogramm」にはフローリアンの名前はなく、さらには「La Forme」2曲においてはなんとラルフのみ。こりゃいったいどうしたんでしょう。

  きっと、ラルフが自転車ラヴインモーションすぎて、3分ぐらいで作っちゃったんでしょう。このところライブで礼するのが1年を通しての最大のイベントといわれるフローリアンには、さすがについていけなかった。エンジニアとして機械いじりをするヒルパートさんはなんとかついていったものの、「La Forme」のときは「おめーオッセエよ!」といわれて凹んでいたんですね。ラルフが自転車に乗りながら片手間で作ったからノータッチになってしまった、という説もありますが。

  んじゃ、もうひとりのメンバーであるヘニング・シュミッツさんは? じつは、このアルバムのどこにも、彼の名前が載ってないんですよ。シングルにはクレジットがあるんですが……。

  やっちゃったんだね、シュミッツさん。

 

---このジャケット、どうよ?

  おもっきりそのまんま昔のシングルのデザインを使う、というテポドンを噴射されてしまった神であられます。1999年のシングルと同じように、自転車姿の神画は中ふたりぶん差し替えられております。しかし、2002年のエレグラのときにはなんでだか元の画像でした。スクリーンに映る、今はなきバルトス&フルールの熱血バッテリーに涙を覚えた私です。なかなおりしたのかな。

  ていうか、CDのジャケットの裏、なんだこれ!!!!! と、うちの隣りの部屋の人が叫んでいました。(転嫁) 壁うすいんですよウチのボロアパート。なんかの映像からキャプチャしたまんまの絵……。アートワークか? ブックレット内部にいたっては、ビデオのキャプチャまんまですよ。資料写真とか使えよ……。

  そう、初心に還れ、ということで、インディーズぽくしたんですよ。金もないことだし。日本ではニセインディーズバンドが大活躍してる、というのも金に小汚い神としては当然のターゲット。大手の傘下なのに何がインディーズですか?>B-DASH

 

---Tour de France 03 Etape 3って、何かに似てない?

  似てません。誰がなんといおうとも、この曲はThe Mixのコンピューターラブじゃないです。郷ひろみと我修院達也ぐらい違います。で、どっちが我修院ですかね。

 

 

 

神の社へ。

 

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