
第3回
「The Robots」
略してボッツ。
つうか略するなよ。
神を理解するのに欠かせないこのご聖典を
今回はとりあげてみようと思います。
人間疎外が進む近代社会の問題点を
神は鋭くとらえておられます。
ということで、
今回は「肉和田商事」にお勤めの
杉田課長に対訳をお願いいたしました。
社会に存在する人間とはいかなるものか、
それを神の視点から語るものとなっております。
ボッツィ、のほうがプリチーかなあ。
◆
The Robots
Я ТВОЙ СРУГА
Я ТВОЙ РАБОТНИК
We're charging
our battery
And now we're full of energy
We are the robots.
We're
functionning automatik
And we are dancing mechanik
We are the robots.
We are
programmed just to do
Anything you want us to
We are the robots.
Die Roboter
Я ТВОЙ СЛУГА
Я ТВОЙ РАБОТНИК
Wir laden
unsere Batterie
Und jetzt sind wir voller Energie
Wir sind die Roboter.
Wir
funktionieren automatik
Und jetzt woll'n wir tanzen mechanik
Wir sind die Roboter.
Wir sind auf
alles programmiert
Und was du willst wird ausgefuehrt
Wir sind die Roboter.
「奴隷狩り」
私は貴方様のドレイッ!
私は貴方様の操り人形ッ!
(ロシア語で。)
私どものバッテリーが・・・チャージされていってます。
ああ、今もうエネルギーでパンパンですぅ。
私どもは奴隷ですッ!
自分で勝手に動くんです。
踊る操り人形とでも申しましょうか。
私どもは奴隷ですッ!
貴方様の命令にはなんでも
従います聞きます。
そういうふうに出来てるんです。
奴隷!奴隷ですッ!
◇
神の世界に、少しだけ近づいたような気がしますね。
支配と服従です。なにごとも。
どうでもいいけど、
神聖ドイツ語のものは
「宮崎ロボ太」
って聴こえませんか。
聴こえないですね。
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