
名刹ぶらり巡礼の旅
【各地の神社】

当神社はまだ歴史も浅く、展示資料の数にも限りがあります。
しかし、我が国、そして世界各地にはすばらしい社や修道院が
あまたあるのです。数えたわけじゃないけどね。
そうした名刹の数々では、神の功徳を深く理解し、様々な方向へと
それを展開してゆくべく優れた研究が日々行われています。
ここでは、そんな各地の聖堂をめぐり、
より神への帰依と理解を追及していこうと思います。
ここに紹介した各名刹はそのほとんどが、聖書の読み方など基本的な
神へのアプローチの仕方は備えており、
入信まもない方でも楽しめるようになっております。
しかし修行が足りぬ私めのこと、世界に散在する
素晴らしい寺社をすべて巡るには至っておりません。
もしみなさまが、足を運ぶべき地を御教えいただけるならば
私DDD、至福の極みでございます。
◇
【 壱、公式の機関 】
神々が自らの手で、人々を救おうとなされたのはこの地が初めてでした。神は長い歴史において初めて、その御姿を露になされたのです。普段線と丸のような御姿であられる神が踊る映像を生きているうちに見られた私達は幸せであるというほかありません。内容は、みんなで踊ろう「ボインブンチャビートマニアパクリフラッシュ」、とっても便利「電卓フラッシュ」、新作情報など。かなりヌルーい更新なのもステキでございます。ちなみに、フラッシュ、特定のソフト使えばダウンロードできま……あわわわわ。
神は人々に教えを賜るに際し、新しい武器を手に入れられました。題して、「ふらっしゅ」。日本の週刊誌から取られたと思われる名を冠すこのプログラムにより、私達は聖電卓や聖道路、聖鉄道といった神の器をヴァーチャルながら手にすることができるのです。聖なる国家ドイツに設置されたこの聖地は、メニューが聖ドイツ語になっております。神に栄光あれ。しかも、なんかしらんけど、もういっちょURLある。しかもブラウザの左上に表示されるタイトルが「Kraftwerk neu」。ノイ? ライバル?
神の福音は、この「EMI」と名づけられた公文所を通じて私達の手元にとどきます。ここを訪れることで、神の新たなる創造の兆しを感じることができるかもしれません。ドイツ語で記述される文書は私達日本の民には少々難解ではありますが、それは神に近づく難行の一つであると考えれれば苦労も半減するというものです。さて、このEMIは副業で民の音楽も紹介していますが、それはあくまでもHP維持のための金策的な副業であり、この組織の目指すところでは断じてないのです。そうした間違えた領域に足を踏み入れても、何ら得るところはないでしょう。というか気づいたらなくなってましたね。えへ。
URL: http://www.emimusic.de/artists/kraftwerk/home.html
神の福音は、この「きゃぴとる」と名づけられた公文所を通じて私達の手元にとどきます。おいおいおいどっちやねんな! ま、子会社ですね、EMIの。キャピタルレコード・ドイツ。ドメインも会社もドイツのくせに、思いっきりバイオグラフィーなどが英語です。現在の公式神味ニュースはこっちで配布してる模様。上の古いやつはエキスポのだったけど、こちらの新築くもん教室はチューリップやひまわりの絵がいっぱい描いてあってかわいいよ! そうでもないよ! まあはっきり言うてしまうと、最近のリリース状況が手に入る程度。そこらのファンページのほうが情報量多いです。ところで、このページにおいてあるような網タイツロボはどこいっちゃったんでしょうね。あと、ひとつツッコミ。リンクにブラジルのあのサイトがあるんですが、いいんですかほんとに?
神が、人間界で活動をなさるために資金をためるための直売所です。ロボットやシンセサイザーが格安の値段で販売されております。前者は1匹1000円(ラルフのみ1200円)、後者はシンクラビア3050円です。ま、妄想ですけど。上にある聖地からもいけるのですが、URLがあまりにアレなので紹介しておきます。日本語表記がなんかおかしくてたまんない。「買い物カゴ」。「シャツ女の子用」。誰が入れ知恵したのか知りませんが、こんなステキな日本語を神からたれられるのは至福のかぎり。ちなみにツアーグッズは、最近だとだいたいこれを持ってきてるだけです。あと商品たのむとすっげえええ時間かかるらしいという都市伝説もあります。まあ、じじいだから許してやろうぜ。横断歩道わたるのも一苦労だな。
URL: http://www.klingklang.com
【 弐、日本の名刹 】
KRAFTWERK MAILINGLIST Japanese Edition
たいへん由緒ある研究機関でございます。神についての研鑚を深めるための勉学会(メーリングリスト)、及び世界的な仏陀ハウスである「Kraftwerk FAQ」の邦訳を開設されておられます。神について疑問をお持ちの小学生の方は、ぜひここを訪れてみるべきでしょう。「バルトスって誰?」などという初歩中の初歩の知識はここで得たほうが正確で、ためになります。ウチなんかよりずっとな! ともあれ、資料や情報の収集にも私達個人の力などたかが知れているのです。私達はこの機関に一刻も早く登録し、数多くの同士とともに神を真摯に追い求めるべきでしょう。とりあえずはTMネットワークでも聞きながらね。
神の残された軌跡は、現在では各地に散逸し、統一的な資料を編むことが困難な情況にあります。しかしながら、ESR師はこのような理不尽な現状を変えるべく、資料編纂の偉業に着手されました。10の聖書、そしてそれ以外にも、さまざまな福音や詳細資料をこの研究所にて閲覧することができます。また、自身の研究もたいへん優れており、師による正確な解説や資料批判が私達の神の理解に大きな力となってくれることでしょう。ていうかなんかもう、うちのページの意味が半分くらいなくなってるような気がしますね。
神のもたらした功績は、その聖なる存在が我々と共にあるという高揚感のみならず、私達の周辺に神的な構造物を作り出したことにも見出すことができます。sai師はそうした周辺物の紹介も手がける聖堂をここに創建し、民を啓蒙しつづけているのです。例えば神が民に訓示を授ける時に使う聖なる楽器である、シンセサイザー。これは神の流布とともに世界に広まっていったものです。そのような過去と未来の神世界をここに総括しておられるのです。
また、神を奉る祠には、ありふれた聖典解釈などをせず、かわりに神について触れた珍しい資料、そして数多く並んでいます。展示資料の一部は実際に私達が手にすることもできます。ともすれば存在すら知らずに一生を終えたかもしれぬような貴重な品々をここで拝謁できる幸福に、私達は感謝して毎日を過ごさねばなりません。実際にどのようなものが手にできるのかは、ぜひ訪れて、その目で確かめてみてください。すげえ! って驚くような、そしてこっそり自分で使って神を騙りたいな☆ って思えるような品々ですよ。神を語り合うことこそ、神の理解の究極の手段にほかなりません。どのように資料を手にし、考えを深めたところで、私達は所詮は人間であり、神のまったき力を完全に解釈しきることなどできようもないからです。ならば、私達が手に手を取り合い、語り合うことで個々が持ちうる知識の範囲を凌駕することができるからです。研究は主に海外でなされているようですが、ここ日本で交わされる議論に加わることから、私達は神の国へとその足を向かわせることができることでしょう。さて、以前あった「シャベリバ!」はどのような理由なのか、すでに焼失しておりました。かわりに、YAOYA師が私財を投げうち、新たなる議論場を建立されております。ぜひ、ここで神についての理解を深めましょう。
世界の知られざる名盤を日本盤化し、さらには本国でも再発されてない作品をもCD化してしまう驚異のレコード会社、Captain Trip Records。ここにいらっしゃる炎の守護神、小柳カヲル様のページです。神専業のページではありません。が、神への態度をどうするべきか、まことにそのとおり、と思えることが書いてあります。文章もすさまじいキレ味を見せる、ほんとうにためになるサイトであります。さんざん笑ったあと、反省させられます。神の素晴らしさを知るためには、それ相応の知識とツッコミ心がなければならないのですね。むしろラルフのひとり変名ユニットでないかと勘ぐらざるをえません。スーパーオススメ。こっそりリンク直しました。遅くなって本当に申し訳ないです。
神の御姿は、私達凡下の輩がおいそれと目にすることはできないものです。しかしながら、Timewind師は1981年に中野、名古屋などであった奇跡的顕現を現在に伝えようと力の限りをつくして聖堂を建立なさったのです。当時の貴重な画像を多数現代に伝える展示の数々は、かならずやみなさまを神の国に近づけることでしょう。師は81年当時、高校生であられたといいます。そのような早い時期から神に目覚めていらっしゃったとは敬服を禁じ得ません。ほかに平易な言葉で綴られる各聖典の講釈があります。神の勉強に疲れたときの為に、神に近い音である「ぷろぐれ」、心休まる「ヒーリング」を薦められてもいます。
寺院跡です。現在その姿を見ることはできません。ここは、ジェダイ師が運営する壮大なる神殿でした。おそらく、日本ではここが一番先進的な研究を進めているものと思われていただけに残念。先人達が詳らかにすることができなかったフリッツ=ヒルパート、ヘニング=シュミッツ両大天使の画が展示されているなど、4神以外の大天使の存在にもしっかりと焦点をあてていたこともこの寺院の大きな功績です。ヘニング大天使にその座を追われた悲劇の聖使徒、フェルナンド=アブランテス大天使の記述も…。あまりにせつないので、このままリンクを置いておきます。せつなさとからし酢味噌と心強さと。
【 参、世界の名刹 】
KNOBFW Kraftwerk Nonofficial Brazilian Fan Website
世界最強(凶)のクラフトワーク・ファンページ。動画をダウンロードさせる、写真をくさるほど集めてる、歌詞の対訳を各国語版でのせてウチのまでパクる(しかもいちばんマヅイやつ)など、えげつなさと情報量ではトップレベルにあります。しかし、公式機関からもリンクされているなど、世界最大ということは不動となっている様子。動画のダウンロードは1回6人まで&1kbpsの激低速、とこれも極悪。2004年4月現在、オフィシャルのPVのみアップされとります。ついこないだまで、インタビューだのフローリアンのヅラ動画だの載っけてたんだけどね。ともあれ、まずはここを参拝するべきでしょう。ちなみにこの略称は当社が勝手にそう縮めただけです。だって長いし。
ドイツ語なんて読めないよ、お父さん! ま、つっこんでおきましたが、ドイツ語の情報サイトとしてはかなりの質を誇るサイトです。「英語がいいならKNOBFWに行け!」って書いてあるのもすがすがしい。ツアーデートから歌詞、初期メンバーのインタビューなど、テキスト系ではあるけどとても充実した内容になっているようす。ま、ドイツ語が読めれば、ですけどね。俺は無理!(あきらめる生き方もある。) トップの下にある「Weiter」から入りましょう。デザインはどう見ても、クラフトワークのカスほども見えてこないのだが。え?ウチもかい?
1992年より有名同人誌として出版されてきた、Ian Calder大僧正によるクラフトワーク馬鹿新聞「Aktivitaet」。そのWebマガジン・バージョンがこれです。が、更新ストップ中。上のふたつのサイトのほうがいいよー、なんてぶん投げたことがトップに書かれております。それでも、きれいにデザインされたサイトは必見です。デザイン的に比べるなら、我が社はケツのしわレベル。どうやらイギリスのサイトらしい。ライブ情報やツッコんだQ&A(「1983年から87年までライブやったって書いてあるけどホント?」などが書かれています。
dave_stuart488師が主宰されている、海外の神ウェブリングです。要するに、リンク集ですね。すでに33もの名刹が登録されており、よりどりみどり帝国ホテルバイキング状態です。うちのおかんはそんな上等なところには連れてってくれず、おもに近くのラーメン屋でしたが。どうでもいいことはさておき、ここから世界の神社に旅立ってゆきましょう。リンクとして手抜き、ですって? ええそうですとも。手抜き万歳。ゼネコン万歳。コンクリートに水を多めに混ぜるのがコツですよ。何を言ってるのかいつものことながらわかりませんね。ともかく、英語にひるむことなく、神への造詣を深めてゆかねばなりませぬ。Webringに参加するなどができる、マスターページはこちら。
貴重なインタビューやかなりそろってるブートレグのジャケ画像、そしてアホほど圧縮されてコキタナイながらも珍しい写真の数々。サイトデザインもしっかりしていて、かなりいい感じです。ぜひ訪れてみてください、フランス語が読めるなら。ドイツ語のうえにフランス語もですか……ヨーロッパエンドレスの意味を取り違えているような気がしますね。でもまあ、ニュース!パリ!くらいは読めます。俺でも。ああなんかニュースなんだな、きっと。ヒンズー語で書いてあってもわかんないけど。とか思いながら触れる神世界も格別ですよ。きっとね。
デザインが優れている社。ページの名前からして英語圏じゃない気がしますが(Mats'じゃなくMats'sだから)、イカしたURL名にヒトメボレ。米の名前ですね。さておき、写真の並べ方というか見せ方が上手。「Sound」コーナーでは、数々のMP3が!!……あったんでしょうね、「Soulseekでダウンロードしてね!」とか寝言が書いてあります。期待させるなコラ! ちなみに国別ドメインの「tk」は「トケロウ島」、ニュージーランド近くにあるイギリス領の小島。ツバルの「tv」みたいなもんで、外国に売ってるんですね。そんなとこまで調べて何の役に立つんだよ。夜中の5時によ。
ハンガリーに建築された神のホコラです。ハンガリー語などフローリアンのオジギよりも意味不明で困っちゃいますが、「Kepek」というところがどうやらフォト。ヨーロッパ特急(実物)の写真やらラジオの写真やら、神と関係があるんだかどうなんだかな写真がいっぱい並んでおります。しかし、歌詞を引用(流用?)したマンガや神託宣の楽譜、アランジアロンゾスタジオの写真(黄色い建物)など、うわー!って思える写真も多くあります。「Antenna」コーナーからはInternational Mailing Listなるところに飛べますが、英語バージョンの適当ぶりを見るかぎりどこがインターナショナルなのかと小一時間。ドメイン名、取ったモン勝ちですなー。
URL: http://kraftwerk.hu/
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