[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

 ARC Dream(アーク ドリーム) Ver 3.0新機能について。■
2000.05.10 更新

※ ARC Dream Ver3.0の新機能を紹介します。JW_CADのデータを利用して3Dモデリングができればと思っていろいろと ソフトを探し求めていた時に 出会ったのがARCDreamと言う3Dソフトでした。この3Dソフトは線データを範囲指定してクリックする事で一気に3Dモデリングができます。 と言う事で JW_CADユーザーに一つでも参考になればと思い 紹介説明致します。
画像表示 内容の解説
●初期画面

4画面とシングル画面のどちらでも可能です。
コマンドボタンの表示はなくてスッキリとした画面構成になっています。

コマンドメニューを表示するには右クリック左ドラッグで柱/梁/壁等のメニューコマンドが表示されます。
・画面の拡大のマウス操作について。

JW_CADと同じマウス操作の同時クリック右下ドラッグにて できます。

左の画像参照
画面の回転
/左右回転/上下回転は同時クリック右UPで可能になります。

前進/後退は同時クリック左UPで可能になります。
●4画面の大きさの変更方法。

4画面中央部分をマウスでドラッグする事により4つの画面の大きさを自由に変更する事ができます。

●オフセット機能。

柱/梁等を配置する時に端点や中心点/交点でマウスLクリックしたまま1.2秒すると オフセット用電卓が表示されマウスによる数値入力ができます。
柱/H鋼の配置時に配置点9ケ所指示可能と傾きを設定できる。
柱/H鋼の配置時に傾きをフリーにするとマウスドラッグにより自由に回転させる事ができる。
「設定」「システム色」で背景色/XYZ軸の色/サッシ枠色/その他の色を
任意に設定可能です。環境保存できます。これは ARCDreamを立ち上げた時点で自動的に読み込まれます。また 他にシステム色をファイルとして保存し 相手に渡しシステム環境を共有できます。
透視図を陰線崩落処理をしてDXF変換した後
JW_CADで読み込む事ができます。
陰線処理した後の図面です。

包絡処理も処理されますのでパース等の下絵等にも利用できます。