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ジャパネットたかた テレビショッピング
放送日時:金曜 25:25−25:55

出演:高田明、塚本慎太郎
主な芸能人出演者:ダチョウ倶楽部、桑野信義、大東めぐみ、角盈男など
取り扱い商品:家電、パソコン、カーナビは必須、珍しい物として自転車やゴルフセット、最近では麻雀卓なんていうのも。

♪北の町から南の町まで、素敵な夢を届けます
心休まるゆとりの生活 電話一本かなえます
ジャーパネット ジャパネット 夢のジャパネットたかた♪
こんな歌から始まる番組として知れ渡るようになったジャパネットたかたですが、
実はサンテレビでの放送はつい最近からなんです。
KBSやYTVでは以前から放映されていたんですがね。

このテレショップの特徴として挙げられるのが
「金利手数料ジャパネット負担」

ではなく社長の存在であります。
1、変な訛り
もし普通に喋っていればさらっと聞き流すだけです。
長崎訛りだからこそ見ている者を引き付けるのです。
2、体言止め
これがテンポ良い流れを作っているのです。
3、しーでぃーあーるだぶりゅ(CD-RW)
なぜか「W」が中途半端な英語口調なのは、TX「レディース4」の高崎さんの『・・・RKKをご覧の皆さん・・・・』
の「R」だけを英語っぽく言うのと似ています。
4、まくしたてる
値段を言う直前にはあれもつけてこれもつけてと言いまくる。これは常套手段かな。
5、富士通、IBM、ソニー大好き
パソコンは「富士通のデスクパワー」、「IBMのアプティバ」、テレビは「ソニーのべガ」、これ決まり。


このように社長の存在がこの番組の要なのです。
視聴者はこの明ワールドに入ったら最後。社長の手のひらの中で踊らされいつのまにやら0120−441−222と・・・。

社長の話術は一つの芸として完成されていて、出演している芸能人は聞き役に徹していればよく、それはまさに
一視聴者という立場としてテレビの前の視聴者の立場とシンクロし、ダチョウ倶楽部の「ええ〜っ!」という普通なら
わざとらしく感じてしまう事もごくありふれた出来事のごとく思わせるのは、他のテレショップには真似できるはずもなく
今後どうバージョンアップしていくのか楽しみな番組である。

公式ページ:http://www.japanet.co.jp/